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残念…ついに関東でも出力制御の影響が(ToT)

どーも! バッシーですρ(^^ )/

それにしても、

話には聞いていましたが、

アメリカ西海岸はホントにお天気が良かった~♪

ロサンゼルス滞在中も、

「自分の発電所も、いつもこれくらい晴れていたらどれだけ発電するんだろう!?」

なんて思ってしまいました(^^ゞ

ただ、、、

せっかく頑張って発電しても、

その電気を捨てられてしまうことがある。。。

そう、

今年の春先から関東でもザワザワしてきた、

出力制御のお話です。

■ とうとう関東でも出力制御が身近に…

以前は、

出力制御というと西日本の方から聞こえてくる話、

という印象が強かったのですが、

最近では関東の太陽光オーナーからも、

かなり話題に上がるようになってきました。

自分の発電所は、

オンライン制御のための設備を付けていないので、

「オフライン代理制御」の対象になります。

簡単にいうと、

通信機能を持つオンライン制御の発電所が代わりに出力制御を行い、

その分を後からオフライン側も含めて精算する仕組みです。

自分が太陽光発電事業を始めた当初は、

九州の一部ではそんな話も聞いていましたが、

関東ではまったくと言っていいほど気にしていませんでした。

それが今では、

しっかり自分の売電収入にも影響してきています(-。-;)

■ 売電明細からガッツリ引かれています…

関東では、

今年6月の売電明細から、

代理制御による精算額がしっかり記載されるようになりました。

自分の発電所で確認すると、、、

6月明細 -1.53%
7月明細 -2.20%
8月明細 -7.01%

といった感じ。

実際には約2か月前の出力制御分が精算されるので、

対象としては4~6月ごろの分になります。

「実際どれくらい引かれるんだろう?」

と思っていましたが、、、

7%までくると、なかなかのインパクトです(ToT)

■ 実際に金額で見ると…23,601円!!

割合だけだと、

いまいちピンとこないので、

実際の金額で見てみます。

自分の36円案件の発電所では、

代理制御の精算として、

596kWh分
23,601円!!

引かれていました。

数字で見ると、

やっぱり大きいですよね~(-。-;)

「発電してくれ~!!」

と毎日願っているのに、

発電したらしたで、

今度は抑制されるという…。

なんとも複雑な気分です(^^ゞ

■ さらに解体等積立金も…

ちなみに、

出力制御とはまったく別の話ですが、

この発電所は稼働から10年以上経っているので、

解体等積立金:12,289円

も別途差し引かれています。

出力制御で23,601円、

さらに解体積立で12,289円。

いやいやいや、、、

どんだけ持っていくんだ~~~!!!(笑)

さらに、

今月のシルバーウィークにも、

出力制御が予定されているようです。

どれくらい抑制されて、

最終的にいくら精算されるのか…。

その結果が反映されるであろう、

2か月後の売電明細を見るのが怖いです(;^ω^)

■ オンライン制御にしたら、どれくらい違う!?

ここまでくると、

気になるのが、、、

「オンライン制御に変更したら、どれくらい違うの?」

というところ。

残念ながら、

自分の近くでは比較できるオンライン制御の仲間がいなかったのですが、

先日、太陽光仲間の一人がオンライン制御への申請をしたそうです♪

ちなみにその発電所は、

もともとオンライン制御対応のパワコンが設置されていて、

基本的には申請すれば対応できる状態だったとのこと。

だったら、、、

さっさとやれば良かったのに(笑)(^-^;

まぁ、

他人事なので言いたい放題です(笑)

■ オンラインとオフラインを比較してみたい!

そんなわけで、

今後その仲間からデータをもらって、

オンライン制御とオフライン代理制御で、実際どれくらい違うのか

比較してみたいと思っています。

一般的にはオンライン制御の方が有利と言われていますが、

自分が知りたいのは、

「実際どれくらい違うの?」

というところ。

数千円程度なのか、

年間で何万円、

場合によっては何十万円と変わってくるのか。

ここはかなり興味があります。

■ 自分の発電所をオンライン化するなら…

一方、

自分の発電所には、

オンライン制御にそのまま対応できるパワコンがありません。

なので、

オンライン化するには、

別途通信機器などを追加する必要があります。

まだちゃんと見積りを取ったわけではありませんが、

ざっくり10万円前後!?

くらいは掛かりそうな感じです。

ただ、

オフライン代理制御との差が大きいのであれば、

今から10万円掛けてでも、

オンライン制御へ変更した方が得になる可能性もあります。

何年で元が取れるのか?

ここは、

ちゃんと数字で比較してみたいところですねd(^-^)

■ ただし、単純比較は難しいらしい…

ただ残念ながら、

オンラインとオフラインの差は、

地域によっても変わってくるようです。

詳しい仕組みまでは自分も把握できていませんが、

かなり細かい範囲で出力制御の状況が変わることもあるようで、

同じ市町村でも条件が違ってくる可能性があるとのこと。

そうなると、

「Aさんの発電所はこれだけ違ったから、自分も同じ!」

とはならないんですよね~。

本当に比較するのであれば、

隣接する発電所など、

できるだけ条件が近い設備同士で比べるのが良さそうです。

ということで、

完全な比較にはならないかもしれませんが、

それでも実際のデータはかなり興味があります!!

オンライン制御へ変更する価値があるのか?

それとも、

費用を掛けてまで変更するほどではないのか?

仲間のデータが集まったら、

また記事にしたいと思いますd(^-^)

実際どれくらい違うのか!?

楽しみに待ちたいと思います♪

せっかく発電した電気、できれば全部買ってくれ~~~!!
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