スポンサーリンク

パネルの割付に悩む。。。

土地が決まったので、次は設備認定!
このとき、既に2月下旬。
資源エネルギー庁に申請 → 認定 → 東電へ契約申込。
ここまでを3月中に完了しなければ、13年度の買取価格(36円/kW)の権利が取れない。
HPを見ると、何と2月中に申請を済ませないと3月中には認定が下りないと!!
急いで設備業者に連絡し、まずパネル割付とシミュレーションをお願いしました。
ここで迷ったのが、パネルの向き。
土地に合わせて配置するか、真南に向けるか。
ちなみにこの土地は、形がほぼ正方形だが、角度が西に40°傾いている。
悩ましい。。。
【A】土地に合わせたパターン↓ パネルは55kW+55kW 設置可能。
140516-1.jpg
【B】真南パターン↓ パネルは55kW+43kW 設置可能。
14051-2.jpg
どちらも20°の架台。
もちろん10°架台のパターンも作ってもらったが、トータル的に見て今回は20°の方に分がありそう。
さて、どっちにしよう、、、
とりあえず、自作のシミュレーターに入れてみよう!
その結果、年間予想発電量は圧倒的に【A】
だが、何と20年後のキャッシュフローを見ると、逆に【B】の方が良くなっている。
これはパネルが多い分、初期投資も膨らんだ、
角度が西40°で、かなり発電効率が落ちた ことが大きい感じ。
もちろん、初期投資が少なく、20年後のキャッシュフローが良い【B】で決定!
今回はこのような結果だったが、土地の形・方角や価格、パネル価格、融資額などなど、、、あらゆる事項で結果は変わるので、その都度検討が必要です。
皆さんも、発電量だけで決めず、是非20年後のキャッシュフローや対費用効果を考慮して決めてくださいね。
★ポチっとお願いします↓↓↓
各々ランキング画面に飛び、このブログのランキングが上昇します。
にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ 


スポンサーリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする