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太陽光パネルが焦げて発電ゼロ!?“1枚飛ばし”で復旧!d(^-^)

どーも! バッシーですヽ(^。^)

今日は、

何日ぶり!?

ってくらい久しぶりの青空でした~♪

今月はお天気が悪すぎて、

まともに外作業ができない日が続いていましたが、、、

本日からやっと始動!!

って感じです(^-^;

溜まっている仕事を考えると、

喜んでばかりもいられませんが(笑)

■ 巡回+待っていただいていた作業へ!

ということで、

早速、今月の巡回を開始!

ただ巡回するだけではなく、

その合間に、

お天気の関係で待っていただいていた作業もいくつか入れながら回ります。

そして、

最初の作業はこちら。

焦げた太陽光パネルの対応です。。。

■ 遠隔監視でエラー発覚!

こちらの発電所は、

自分もお世話になっている遠隔監視システム

SOLAR LIVE

で監視しています。

今回、その遠隔監視でエラーが発生していることが分かり、

現場へ確認に行ったところ、、、

こんな状態になっていました(-_-;)

パネルが焦げています。。。

こうなってしまうと、

このパネルが接続されているストリングは、

発電ゼロ。。。

たった1枚の不具合でも、

ストリング全体に影響してしまいます。

遠隔監視がなかったら、

ずっと気付かなかった可能性もありますね(^^ゞ

■ 問題は「同じパネルがない!」

そして、

ここからが今回の悩みどころ。

太陽光発電では、

あるあると言えばあるあるですが、、、

このパネル、すでに生産終了!!

古い発電所なので、

同じパネルを新品で用意することはできません。

さらに、

サイズや仕様が近いパネルを探そうとしても、

これがなかなか難しそう。。。

そこで今回、

オーナーさんには2つの方法を提案しました。

① サイズや仕様の近いパネルを探して交換する

そしてもう一つが、

② ジャンパーケーブルを使って、不具合パネル1枚を飛ばして接続する

もちろん、

それぞれメリット・デメリットがあります。

できるだけ元の状態に近づけるなら①ですが、

適合するパネル探しや交換の手間・費用も掛かります。

一方②なら、

不具合パネル1枚分の発電は失いますが、

比較的シンプルに復旧できます。

それぞれ説明した上で、

オーナーさんに検討していただきました。

■ 今回は「1枚飛ばし」に決定!

検討していただいた結果、、、

今回は②の「1枚飛ばし」で決定!!

こちらの発電所は、

パワコンもマルチストリング型なので、

今回の対応による発電量の損失も基本的にはこの1枚分。

もちろん、

いろいろな考え方はあると思いますが、

古いパネルを時間とお金を掛けて探すことを考えれば、

ひとまず今回は良い判断かと思いますd(^-^)

今後、

「やっぱり1枚減っているのが気になるな~」

となったら、

その時に改めてパネル交換を検討すれば良いですからね。

■ ジャンパーケーブルを作って復旧!

ということで、

あらかじめ自宅でジャンパーケーブルを作製。

それを現場へ持っていき、、、

パチン、パチン!!

と接続して、

作業終了♪

無事に不具合パネルを切り離して、

残りのパネルで発電できる状態へ復旧しましたヽ(^。^)

今回は、

パネル1枚の故障からストリング全体が止まっていました。

それを考えると、


「1枚分を諦めて、残りを早く復旧させる」

というのも、

古くなってきた発電所では、

一つの現実的な選択肢なのかなと思います。

それにしても、

太陽光発電所も10年選手が増えてくると、

「壊れた部品がもう売ってない!!」

なんて問題も、

これからますます増えてきそうですね~(^^ゞ)

自分の発電所も、

そろそろ他人事ではありません。。。

そして今日は、

久しぶりのお天気で作業も一つ完了!!

まだまだ溜まっていますが、、、

一つずつ片付けていきま~すρ(^^ )/

と言うことで、次の現場へ・・・

古い発電所、部品探しも大変になってきたね~~~!!、
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