茨城のごく普通の中年サラリーマンが、人生をより楽しくしようと太陽光発電設置に奮闘中!
ケーブル焦げ付き...その後
2016年11月07日 (月) | 編集 |
昨日までの造成作業で、ちょっと背中が痛い...

慣れないことをしたのでしょうがないですね~(^^ゞ

今日は月曜と言う事で、一段と憂鬱な朝を迎えました。

が、今日はちょっと用事があり、午後休暇をもらったのでサラリーは半日で終わりましたが(^^;

ついでに東電に行ったのですが、その話は後日。

今回は、先日記事にしました「ケーブル焦げ付き」のその後について!

過去記事: またまたプチトラブル...いらない置き土産(-_-)


この記事を書いた後に、メールやコメントでイロイロとアドバイスを受けました!

有難うございます♪

先日造成工事の合間に、チョロッとサーモカメラで状況を見てみました。

すると、、、

ちなみに、時間は昼間のガンガン発電中の状態です。

通常のカメラの写真↓
161107-1.jpg

サーモカメラの写真↓
161107-2.jpg


明らかに、黒ケーブルだけ異常な高温に!!!(゜o゜;)

参考までに、サーモカメラは1年ほど前にホットスポットを監視しようと買ったものですd(^-^)

過去記事: オモチャを買ってしまいまいた・・・が、なかなか使えそう♪

ついでに、ここの発電所の配線箇所は全て確認してみましたが、とりあえず異常はここだけのようですヽ(^^ )

もちろん、これだけ温度が違うと、普通に触っても分かります。

最初、自分で端子台だけでも交換しようと思っていました。

が、このような状況なので、プロに任せた方が安全かな~。

と思い、とりあえずここをお願いした請負業者さんに相談してみました。

すると、本日現地に駆けつけてくれました。

監視カメラで確認してみると、電気屋さんらしき方も一緒でした。

161107-3.png


そして、電話がかかってきました。

業:「状況を確認しました。すぐに対応しようかと思いましたが、今持っているものだと部品が足りないので、在庫を確認してから出直します...」

とのこと。

ば:「どんな感じですか?」

業:「アーク痕がないので、スパークでは無いかも知れません。ただ、ネジが緩んでか、ブレーカーへのケーブルをまとめて圧着している部分が抵抗になっているのか分かりませんが、発熱して焦げた可能性が高いです。」

ば:「とりあえず、全て取り替えた方が良いですね~。」

業:「そうですね。また、念のためブレーカーへのケーブルももう少し太いものに取り換えて抵抗を軽減したいと思います。」

ば:「そのように対応よろしくお願いします。」

ってな感じで、対応して頂くことになりました。

既に施工保証の担保期間は切れてしまっているし、途中システムもいじっているので無料って訳にはいかなそうですが(^^;

ま、今後の事を考えると、しっかり直しておいてもらいましょ!

と言う事で、部品待ちと言う事になりました。

部品の手配が出来たら、また連絡くれるようです。

焦げるほどでは無いですが、発熱していると言う事で、念のためパワコンの
入力ブレーカーの4個のうち1個をOFFしておくことに。

スーパー過積載の84kWから、通常の過積載の63kW仕様に・・・

結果、本日の昼過ぎですが、MAX49.5kWまで行ってない状態でした(-_-)zzz

161107-4.png


過積載の威力を発揮する季節ではありますが、10日間ほどこの状態で過ごすことになりました。

しょうがないですね~(^^ゞ


それにしても、ホント今考えると
"危機一髪"と言った状態でした(^^;

もう少し、このような確認をしておけば、焦げる前に発見できたのかとちょっと反省しています。。。

と言う事で、今回良い機会として、他の発電所も含めて、定期的にサーモカメラなどを使った
電気系統の監視も行っていきたいと思いますd(^-^)

皆さんは既に行っているかも知れませんが、行っていない方は、今回の自分を反面教師として、たまには集電箱を開けて覗くくらいはしてみてはいかがでしょうか!?ヽ(^^ )

-----
最後に、自分も今度集電箱を覗いてみようかな~って思った方は、
応援でポチッとお願いします!
にほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ 
-----
アドバイスや質問があれば、気軽にコメント< PC版スマホ版 > してください!
質問に対しては可能な範囲でお答えします。




関連記事

スポンサーリンク

コメント
この記事へのコメント
サーモグラフを見ると、子ブレーカへの圧着部分がダメみたいですね。温度スケールがオーバレイ表示されてませんが、この部分の温度は何度位になってますか?

主幹ケーブルは切り縮めて再圧着で行けると思いますが、子ブレーカのケーブルは全交換した方が良さそうです。主幹は活線作業になると思いますので、業者に任せた方が安全です。

サーモグラフが無くても定期的に端子台近くの主幹ケーブルを手で触診しとけば、焼損するような極端な過熱は発見できるとおもいます。

サーモグラフで画像が見られるのはとてもいいですがちょっと高価ですね。
2016/11/08(Tue) 07:31 | URL  | 連系待ち #-[ 編集]
連系待ちさん
おっしゃる通り、業者さんの見立ても、圧着部分に負荷がかかっているようですとのことです。
温度スケールはオンにしておくのを忘れました(^^;
端子はさすがに直接触っていませんが、ケーブル自体は触れることは触れますがかなり熱かったです。
子ブレーカーのケーブルは、交換するついでに現在の8sq→14sqに変更して抵抗軽減する予定です。
確かに全て手で触れば、発見できるかもですね。
サーモカメラも、去年このiPhoneタイプのもので性能アップしたモデルが出たので速攻で買っちゃいました。
それまでは10万コースだったので、ちょっと考えていましたが3.5万と言う事で。
これが高いか安いかは置いといて(^^;
とにかく、定期的に直接監視は必要ですね!
2016/11/08(Tue) 07:43 | URL  | ばっしー #r6D7sOkg[ 編集]
高温ですね
サーモカメラってかなり使えますね。
しかし今回は本当に災難で、ネジの締め忘れは火災に直接繋がるので大変危険です。
後、今回の原因がネジの締め忘れならこれで解決で良いのですが、その他の可能性として端子台二次側のケーブルを、束ねて圧着している部分が問題だと他の2相も疑った方が良いかもしれません。
圧着の時、被覆も一緒に圧着していたり、黒色の
チップ(端子部分を保護している物)をネジとの
間に挟んだ状態で締め付けていると、ネジはキチンと締まっていても、火災になる可能性があります。
一度、電気屋さんに確認してもらうのをお勧めします。
長文ですみません
2016/11/08(Tue) 19:56 | URL  | りゅうぱぱ #-[ 編集]
りゅうぱぱくん
今回は、はっきりした原因は分からず、被疑箇所を全て交換&対策することになりましたd(^-^)
他の2相も念のため確認してもらいましたが、そちらは特に異常なし。
今回、直接の原因かは分かりませんが、圧着部分は要注意だね~。
そう言えば、今日電話があり、明日交換してもらえることになりました。
減設状態での運転も思ったより短くて済みそう(^^)v
2016/11/08(Tue) 22:02 | URL  | ばっしー #r6D7sOkg[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック