茨城のごく普通の中年サラリーマンが、人生をより楽しくしようと行き着いたのがプチ太陽光発電。何事も初めて尽くしで奮闘中!どこまで発電所を設置できるか分からないけど、楽しみながら進めています。
リスクを軽減できる土地探し!
2014年11月07日 (金) | 編集 |
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いろいろな逆風の中、めげずに走っています(^^ヾ

やはり太陽光発電所設置を進めるに当たって、一番最初にくるのが土地探し。
そして、最初にして最大のリスクだと自分は思います。

これから進めるためには、そのリスクをなるべく軽減する事が、必要であり必須かと。
今までは、単に単価が安い土地で、太陽光設備が設置できればOKでしたが、、、

もちろん、契約の際に考えられるリスクを特約を入れられれば、それに越したことは無いのだが。
なかなかそんなに余裕のある売主さんもいません。
とは言え、3号基の土地は、お願いして”26年度価格&期間で運用できない場合は白紙撤回”の特約を入れてもらいましたが。

ま、そんな土地(売主さん)はなかなか無いため、自分は太陽光以外でも使用できるような用地を中心に探しています。

例えば、大きな道に接している土地。
そのような土地だったら、資材置き場などにも適しているため、そっちの需要もあるかな~と。
最悪、太陽光発電所が出来ない場合でも、転売ができそう。

このような土地は、そう言った理由から比較的単価が高くなるので、手頃な値段ではなかなか見つからないのだが・・・(^^;

141107-1.jpg


とにかく自分は、「もう限界だ~!」と思うところまで奔走したいと思います。


話は全然違いますが、今週末は太陽光発電ムラ主催の新潟合宿♪
楽しみにしています!o(^o^)o

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コメント
この記事へのコメント
土地は残るので出口戦略は重要ですね。

20年で止める必要はなく、大規模な修繕の必要性が発生するまではそのまま運転してなにがしがの日銭を稼げば固定資産税分は捻出できます。
その頃の売電価格と設備価格次第で再設置ということも考えられます。

問題は設備が運転に耐えられない程に劣化し、投資採算性の観点から土地を処分する必用が出た場合です。
固定資産税の金額は僅かでも草刈などの維持管理を考慮すると手放したくなると思います。

日本の土地需要は都心部以外は減少の一途なので、北海道の原野のように負の財産ということにも成りかねません。
単純な土地価格だけでなく、接道条件なども十分考慮して選ぶしかないとおもいます。
太陽光の


t適地は日照条件には優れてますから、農地として使うという可能性もなくはありません。その頃の日本の農業がどうなってるか想像もつきませんが、自家消費用の作物を作ることはできると思います。
2014/11/08(Sat) 17:41 | URL  | 連系待ち #-[ 編集]
連系待ちさん
こんばんは。返信が遅れてすいません。
おっしゃる通り、20年後は今から予想するのは大変ですが、いろんな選択肢があるようにしておくのもリスク管理として良いのかな~と思っています。

後で困らないようにするのも大切ですね。
2014/11/09(Sun) 20:38 | URL  | ばっしー #r6D7sOkg[ 編集]
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