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茨城のごく普通の中年サラリーマンが、人生をより楽しくしようと太陽光発電設置に奮闘中!
27円案件新設とパネル増設、どちらがお得!?
2016年02月16日 (火) | 編集 |
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昨日までの雨でパネルがキレイになったおかげか、今日は全発電所で記録更新しました\(^o^)/

それはそうと、、、
現在、27円案件&パネル増設の話題ばかりですが、今回もその話題です(^^ヾ

先日、当ブログの読者から、
「パネル増設と27円案件の新設、どちらが良いでしょうか?」
と言った質問を受けました。

これはケースbyケースで全く変わってくるので、すっきりした返答は出来ませんでした。。。

自分も散々迷ったあげく、、、
1~3号基(36円&32円案件)の”パネル増設を優先”して進めることに決めました!
決めた理由などを簡単に書いておきます。

あ、勝手なことや思い込みも含んでおりますので、あくまでも参考までに!(^^ヾ

160216-1.jpg


皆さんご承知の通り、36円&32円案件は20年間のカウントダウンに入っています。
今回予定している発電所は、
・1・2号基は、1年2ヶ月経過(36円案件、2014年12月連系)
・3号基は、6ヶ月経過(32円案件、2015年8月連系)
となっているので、増設の場合、この価格では18~19年間しか売電できません。
設置が遅れるとどんどん減っていきます。。。

パネル容量は現在62~63kwですが、各々+21kWの予定です。

3基分で、63kW。
容量的には、ちょうど1基増える感じですね。

そこで、同規模の27円案件を新設した場合と、パネル増設した場合を比較してみました。

融資相談のときに使った、自作の収支シミュレーションを使って。
ちなみに経年劣化など細かい設定はOFFにしていますのであしからず。

データの詳細は割愛し、売電収入だけで比較します。

【27円案件】
・20年間の売電収入が、約4100万円

36円と32円案件のパネル増設した場合の売電収入ですが、残り期間毎に計算してみました。
また過積載と言う事で、一般的に3%前後のロスがあると言われているので、その数値も考慮しています。

【36円案件】
・13年→3237万円
・14年→3486万円
・15年→3735万円
・16年→3984万円
・17年→4233万円
・18年→4482万円

【32円案件】
・15年→3320万円
・16年→3541万円
・17年→3762万円
・18年→3984万円
・19年→4205万円

となります。

単純に売電収入だけで見ると、36円案件→17年、32円案件→19年残っていれば、、、
となりますが、忘れちゃいけないのが、パネル増設はパワコンがありません。

パワコン本体 + 施工部材・費用 の差分を、概算で300万円、
パワコンの修繕費用として、200万円。
合計500万円、27円案件の方が多くかかると言う事を勘案すると、

36円案件は、15年以上
32円案件は、17年以上

期間が残っていれば、27円案件を新設するより効果的と言うことに♪

自分の場合は、どちらも18年以上残っているので、”パネル増設”を優先にd(^-^)

なお、これは27円案件とどっちをやるかって考えたときの話です。
単純に”パネル増設で利益を上げる”と言ったときは、もっと短くてもOKになります。

諸経費や税金などを引いた純利益による、俗に言う「元をとるには」ってことになると、7~8年くらい。
土地を新たに購入せずに、空いているところにパネルを設置となると、5年くらいで元が取れそうな感じです。

自分も他の発電所の増設も妄想しちゃったりしています(^^ヾ

また前述しましたが、ホントにこれは個々のケースによって全く変わってきます。
それを踏まえて参考にしてください。参考になるか分かりませんが(^^;

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