茨城のごく普通の中年サラリーマンが、人生をより楽しくしようと太陽光発電設置に奮闘中!
密かな目論見、、、あえなく玉砕(ToT)
2014年09月18日 (木) | 編集 |
太陽光発電所の設置をしながら、密かに計画を立てていました。

あまり紹介はしていませんが、現在、自宅と車庫の屋根に約11kWのパネルを載せて、1年半ほど売電を行っています。
売電開始が、2013年3月。この時は、9.7kW設置。
ぎりぎり42円組で、10年間の売電契約でした。
一般家庭では、これが限界と思い込んでいました(^^;

しかしいろいろ調べていると、10kW以上に増設すると20年間の売電契約にできるとの情報を受け、遠慮がち(!?)に1kWだけ増設。
これが2013年11月のこと。
かなり遠回りしましたが、合計11kWになり、42円/20年間の余剰売電になりました。

前置きが長くなりましたが、本題の”目論見”ですが、その自宅隣に空き地があります。
土地の広さは約120坪。25〜30kWほどは増設できるイメージ。
畑ですが、家庭菜園程度でしか使用されていない状況です。

140918-2.jpg


ここを購入し、太陽光パネルを増設して42円売電のキャパを増やそうかと思っていました。
いろいろと壁がありますが、ダメ元で進めてみようかと、先週末に動き出してみました。

まずは、地主さんへの打診。
ここの地主さんは近所の電気工事屋さんで、もちろん太陽光についても理解のある方でした。
話をしにいくと、快諾♪
ただ、この土地は別の人に貸していて、その人の許可が必要とのこと。

その借りている人と言うのが、隣の住人。
地主さん宅から帰る途中に、たまたまいたので立ち話で事情を説明しました。
これまた、あっさりOK!

これで、最初にして最大と思われた壁をあっさりクリア!

次にここは畑(農地)なので、太陽光をやるには農地転用する必要があります。
以前、宅地だったのを地主さんが税金対策と言う事で、わざわざ農地へ変更したと聞いていたので、これもあっさりいくかな~と思っていました。

行政書士さんに相談する前に、自分で農業委員会に問合せをしてみました。
とりあえず、第何種の農地になるのかだけでもと思い、、、
朝、問合せをしたところ、ちょうど担当者が外出でいないと言うことで、折り返し連絡をもらえるよう約束をしました。

夕方に電話がかかってきました。
農「えっと、、、ここは第一種農地になりますので、転用は難しいですね~」
ば『げっ、第一種ですか?』
農「はい、、、」
ば『・・・』

一応、行政書士さんにも相談してみましたが、やはり第一種を転用して太陽光発電は難しいとのこと。
あえなく目論見が玉砕されました(ToT)

早い時期での玉砕だったので、無駄足はあまり無かったと言う事で、良しとしよう!
さ、次々!!
しかし、ちょっと残念。。。

-----
アドバイスや質問があれば、気軽に コメント してください!
質問に対しては可能な範囲でお答えします。


おかげさまで、ランキング上位を継続中o(^o^)o
ご面倒ですが、1日1回ポチッとお願いします!

にほんブログ村 《2位キープ中♪》
人気ブログランキング 《こちらは6位→》





スポンサーリンク