茨城のごく普通の中年サラリーマンが、人生をより楽しくしようと太陽光発電設置に奮闘中!
フェンスDIYの失敗&注意点(1)
2014年09月28日 (日) | 編集 |
巷では、接続申込回答の保留や検討、また噴火の話題で大変なことになってますね。
「回答保留」の件は、もちろん人事ではなく自分の今後の予定にも直撃するかも知れない話なので、決して心穏やかな状況ではありません。
いろいろと検討が必要になりました。

それらの話題については、たくさんの方がブログで情報展開して頂いているので、お任せします(^^ヾ


こちらでは以前より、いろいろな方から問合せを頂いているフェンス施工について書きます。
せっかく素人が施工したので、その時の苦労したことや失敗したことを書きたいと思います。

まず、フェンスですが、今回はキャムズ(CAMS)の「WMフェンス」を選びました。

元々は獣害防止柵として発売してたものらしいのですが、自分でも簡単に設置でき、それなりにキレイに仕上げられ、何と言っても費用を抑えられると言うことで、野立て用フェンスとして使用する人の問合せが増えたらしい。
そして、最近メーカーでも太陽光発電所のフェンスとして売り出したようです。

ちなみに自分がWeb検索で、見つけたときはまだ”アニマルフェンス”だけでした。(モノは同じですが)

フェンスについての詳細(種類や設置方法など)については、キャムズのHP に詳しく載っていますので、そちらをご覧下さい。

★ 支柱の打ち込み ★

140928-7.jpg

支柱の打ち込みは、メーカーから無料で貸し出ししてくれる「スライドハンマー」と言うものを使って打設します。
打ち込み自体は特に難しくありませんが、地味に疲れます(^^;
ハンマーはある程度重さはありますが、うちの奥さんも何本か打ち込めましたので、女性の力でも全く問題ありません。

もちろん一人でも打設は可能ですが、前後左右の垂直を見るために、水平器を使って見る人と、打設する人の二人一組でやりました。
この二人一組でやって、約20本(50m)/時間(H) のペース。

打ち込み箇所だけ直線になっていれば、ある程度の支柱の傾きは後から修正可能です。
ちょっとした力技ですが、支柱を一列打ち終わってから、横から見て傾いている支柱に体重をかけて真っ直ぐに。

この「支柱打ち込み作業」での失敗&注意点としては、

(1)間隔を間違えた!
 今回、205cmと125cmのコラボだったのですが、どちらも250cm間隔。
 が、角に面する間隔は260cmになります。(フェンスの重なりが片側のため)
 夏の暑い日にボーっとやっていたのか、勢いで250cm間隔で打ち込んでしまいました。
 ま、フェンスの重なりが10cm多くなるだけなので、大した問題にはなりませんが。

(2)回転していく!
 この支柱はY字ポストなので、多少固い地盤でも入っていきます。
 ただ、なぜか打ち込んでいくうちに回転していきます。
 まっすぐ入っていくときもあります。。。
 一度回転しだすと、抜いて打ち直すか、そのままいってしまうかしかありません。
 だんだん慣れてきて、あらかじめ逆側に回して設置し打ち込むなんてこともしました。
 最終的には、あまり影響ないので適当になってきましたが(^^ヾ

 140928-2.jpg


(3)打ち込みすぎた!
 打設前に、支柱に打ち込み位置の印をマジックでつけます。
 カンカンと打ち込んでいると途中で印が無いことに気が付きました。
 印を付け忘れたのではなくて、支柱の垂直に気をとられ打ち込み過ぎて、印が地中へ(>_<)
 地盤にもよりますが、これを抜くのは一苦労。
 結局、車のジャッキを使って抜き戻しました。


つづく・・・

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既存設備からの距離で認定が下りない!?
2014年09月26日 (金) | 編集 |
昨日の、設備認定が下りなかったと言うコメントを頂きました。
気になるのがその理由で、
「今、稼動して居る所から10キロ離れていないため」
と言うことでした。

これが本当だとすると、まさに今新規で進めようとしている発電所にも影響が出てきます。

で、早速「資源エネルギー庁」に問い合わせてみました。
140925-1.jpg


6月にも、分割案件については問合せしていましたが、再度確認と言う事で質問です。
昨日の夜中に問合せして、本日夕方に返信がきました。
間違って伝えてしまうといけないので、回答内容はそのまま転機させて頂きます。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
【質問】
(前略)
分割規制で隣地の制限は認識していますが、10kmと言うのは本当でしょうか?
またその場合、36円案件は対象になるのでしょうか?
6月回答では、平成26年4月1日以降に到達した申請から判断とありました。


【回答】 ---< 受信日時 2014/09/26(金) 15:52 >---
分割案件として認定できない基準に、設備間の距離というものはありません。

また、先日回答させていただいたとおり、分割案件の判断は、平成26年4月1日以降に到達した申請から判断されます。
分割案件の審査対象となるか否かは、買取価格で判断できませんので、次のとおり確認していただくことになります。

①50kW未満の場合
 電子申請システム上に記録されている「申請日」が、平成26年4月1日以降であれば、分割案件の審査対象となる。

②50kW以上の場合
 認定通知書の備考欄に、設備の設置場所及び設備の発注に係る期限付き条件が明記(明記されていないときは、平成26年4月1日以降に到達していると記載)されていれば、分割案件の審査対象となる。

設備の設置場所について、分割案件の審査対象同士の地番が隣接する場合に限り、分割案件として認定をしないこととしておりますので、審査対象案件と審査対象外案件の地番が隣接する場合は分割案件とはみなしません。

なお、分割案件に該当するものの、当該複数案件の総量が50kW以上とならない場合は、特段措置を行いません。

**********************
資源エネルギー庁 再生可能エネルギー推進室
03-3501-1511(内線 4455)
**********************

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

との事でした。
分割案件や設備間の距離(!?)については、自分の認識と変わってませんでした。
もしかして、10kmと言うのは分割案件以外の規定?
とも思いましたが、前略中にこの経緯を説明していて、この回答なのでそれもないかと。

コメントを頂いた方の認定がなぜ下りなかったのかは不明ですが、納得いかない場合は直接理由を聞かれた方が良いかもしれませんね。
他の方で、再度説明をしたら認定が下りたなんて話もありますし。
この情報を参考に直接問い合わせて頂ければと思いますd(^-^)

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