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匠の技!果たして・・・

用地の傾斜対策として、少し高い南側を削って低い北側に盛ると言う施工で作業が再開しました。
自分もこう言う作業は嫌いじゃないので、少し見学してました。
すると、一人の作業者が「ピッ、ピッ」と音がする機械をくくり付けた棒を持って、何やら計測しているような感じ。
で、ショベルカーの作業者に指示を出して、土地を削っていました。
140615-1.jpg
そのショベルカーの動きがかなり繊細な動きで、指示された厚み分の土を削っていく。
まさに「匠の技」と言った感じd(^-^)
ところで、この「ピッ、ピッ」と音がしていた機械ですが、レーザー水平器の受信機でした。
本体は土地全体を見渡せるところに設置してあり、目には見えないがそこから水平にレーザーが発射されているらしい。
で、受信すると音が出て、基準となる高さが分かる仕組み。
見渡せるところの高さはこれ1台でOK。
便利な機械だ。
140615-2.jpg
そんなこんなで、造成工事がひとまず完了しました。
土地全体を見渡しても、傾斜は感じない程度。
北側の一番低いところは、こんな仕上がりに♪
140615-3.jpg
業者の皆さん、ご苦労様でした!
後は、システム設置業者さんに確認をしてもらい、問題が無ければ次の工程へ。
果たしてすんなり行くのだろうか!?
明日、確認に来るとのこと。
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