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プチ発電所、限界か・・・

二日前に監視カメラを2台にして、「監視カメラっぽくなった!」などほざいてましたが、忘れてました。
まともな電源が無いことを(-。-;)
今は、自作のプチ発電所が唯一の電源。
過去記事: 小さな発電所(!?)をDIY(3)
140818-1.jpg
やはり50W太陽光発電のプチ発電所では、監視カメラ×2台 と モバイルルーターの常時運転には無理があったようで、昨日の夜中にダウンしていました(ToT)
もともと、このプチ発電所は”仮”仕様なのですが、、、ちょっとがっかりです。
将来的には、ちゃんと電力会社と契約をして、安定した電源にする予定ですが。
とりあえず、1台の電源を切って、監視カメラ×1台で運転中。
このプチ発電所の電源では、W監視カメラは無理かな~。
と思いつつ、何か方法がないか模索中♪
140816-1.jpg
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コメント

  1. 七転び より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    せっかくなんで、自立系ソーラーで、頑張ってほしいところですが。
    パネルは50wで7000円程度ですし、パネルとバッテリーをとりあえず増設しては?
    またシステムの消費電流は測りましたか? 単純に、負荷に対してソーラーの発電量が足りていないか、天候の配慮が欠けていて日照不足で負けいてるかもしれません。
    コントローラがPWMタイプであるのと、バッテリーへの充電ロスがあるので、50Wのパネルの出力をすべて使い切れません。
    系統連携パワコン効率95%の感覚でやると、まったく足らなくなります。
    電力ではなく、12Vに対するAhで容量計算してみてください。
    パネルは、18V2.78A=50Wのパネルだと思いますが、自立系ではこういう計算をします。
    2.78AX3.5=9.73Ahが1日のおよその発電量
    電力では、2.78X12V=33Wx3.5h
    バッテリーの充電ロス 30%程度
    安全率(毎日晴天はあり得ないので)2~7
    24時間運転ならば、9.73Ah/24*ロス分0.7=0.283Ah/安全率最少で2 =0.142A
    この計算例では。システムの消費電流が12v負荷で0.142A以上になるならば、数日は良くてもいずれバッテリー切れになるでしょう。
    また、バッテリーに車用のバッテリーを使われていますが、残容量が50%以下になると寿命が著しく低下します。低電流で放電させ過放電になると充電不能になる場合があるので、最大放電でも50%を切らないように、バッテリーも増設したほうがよいでしょう。
    太陽光の電力だけで24H稼働って発電しない時間帯が全時間帯の50~70%にも及ぶので、電力収支が厳しくなります。
    自立系用のコントローラでも液晶パネルがついていて発電量と使用量が計測できるも売られているので、そういうものを使うと、良いでしょう。
    当発電所の自立系システムでも液晶表示付を採用していますが、発電量が見えるのは良いです。

  2. ばっしー より:

    SECRET: 0
    PASS: 73c4c439e7d076d566082f12219dcf56
    こんばんは。
    計算例も含めて詳細な説明頂き有難うございます!
    感心しながら、読ませて頂ました。
    自分の場合は、緻密な計算はしておらず、最終形態も決まらないまま設置しましたので、このような状況に(^^;
    増設も含めて検討したいと思います。
    また、液晶表示付きって良いですね。
    合わせて、調べたいと思います。
    アドバイス有難うございました。